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Kotan330 Closed

Stack
NextTypescript
Debut
2022-11-23

受験が差し迫った11月中旬、和歌山の男が古文単語のフラッシュカードが欲しいと言い出したので作ることにした。開発期間は怒涛の1週間、市販の単語帳を丸々データ化したバレたら怒られアプリ。再レンダリングへの極度の恐怖心により難解な実装となっており、後のメンテナンスへの障壁となった。

設計

元の単語帳のカテゴリーに倣い、カテゴリーごとにフラッシュカードを作成した。単語帳に載っている全ての単語をSupabaseに上げて、SSGでクライアントサイドに持ってきている。

よく考えれば別にリモートデータベースにしなくてもローカルに巨大なJSONを置いておけばいいのにな。

それに加えて、ユーザーが暗記できたかどうか保存できる機能をIndexedDBで実装している。

デザイン

Checklyのダッシュボードを丸々パクった。あと古文単語帳なのに見た目重視で英語を使うと不自然なので、日本語を使うことを徹底した。

その後

初手で複雑な実装をしてしまい、一度改装しようとしたものの結局PRがずっと止まっている。浪人した和歌山の男もそろそろ受験が終わるということで、もういらなくなってしまう。

現在は4月以降データベース設計から全部作り直したKotan331を作る計画をしている。公開予定はなし。

(2024.3.11追記)単語帳の単語リストの仕様自体が複雑で関係表でうまく表現できなかったので撤退。