Mogi Casher HTML Closed

Mogi CasherをHTMLに移植した。デザインなど1ミリも分からないので、その辺から拾ってきたテンプレをそのまま使った。JavaScriptも全く分からないので、ググって出てきたQiitaとかに載ってるコードをコピペして繋げた。結果はリファクタリングしようもない香ばしいプラグラムである。
設計
CSVでバーコードのデータを入力し、入力欄にバーコードリーダーの入力を通してコードを判定する。合致するものがあれば売上として売上データに追加する。売上データもCSVで出力する。機能はシンプルだが、なにしろペラ一枚のJavaScriptなので結構難儀した。
デザイン
Paper Kit 2というテンプレをそのまま使った。中央に入力欄がポツンとあるだけのシンプルですらないUIだった。結果的には使いやすいと好評で、初めてだらけにしては良くできたんではないか。
その後
動作を軽量化するためにバーコードを券の種類ごとに割り振るという発想(実際の商品管理システムは当然こっちな訳だが)になり、チケット管理の仕組みを変えた。これは引き継がれたはず。
なんでも、過去にチケットを使い回す馬鹿がいたらしく、その対策として1枚ごとにバーコードを振って検証するスタイルになった。でもそれって、ソフトでやらなくても半券で行けるよね。
ただソフト自体は引き継げなかった。引き継ぐ気もなかったかもしれない。というのも、レジソフトはメモみたいなもので、結局は手書きで売り上げを管理している模擬の体制に幻滅したからだ。