cameraroll Active
tianus.dngの遺志を継いだサイト。何か主張をするというわけではなく、単純にお気に入りの写真を全世界に公開するだけのコンセプトでいく予定。
設計
画像ファイルの管理はtianus.dng同様に内製CLIでサクッと行う。
一つの機能は、オリジナル画像を適度に圧縮してコピーしつつ、Content Collection用にExifを抜き出してYAMLを生成すること。これは同じ。
もうひとつ、アルバム管理もCLIでやってしまいたい。特に、アルバムに所属する画像の選択をプログラマティックにやりたい。
デプロイにはCloudflare Pagesを使う。ビルド時の画像圧縮に相当な時間がかかるので、Cloudflareに怒られないか心配。→Avifを使おうとしたらタイムアウトで強制終了させられたので、webpに切り替えた。今のところ余裕。
デザイン
Google PhotoやiCloud Photoに見られるタイル形式のデザインを採用した。しかし、写真の数が多すぎてDOMが巨大化し、メモリドカ食いサイトになってしまった。
その後
写真をどんな基準で選ぶべきかが結構難しい。とりあえず肖像権侵害になりそうな写真は排除している。そのあとだ。しっかり厳選して力作だけを展示するのか、よっぽど何もない写真でない限りホイホイ入れるべきか、かなり悩ましい。しかも猫とかだとガバガバ判定になってしまうので一貫性がない。
飛んでv3
写真の選別基準と新しい機能を追加したv2をローンチしようとしたが、リポジトリの肥大化やCLIの不要な複雑化を招いたためscrapedになった。その後画像ファイルを一掃してから、v2の構想とは別物としてv3を始めることにした。
v3はデザインを一新し、デジタル写真コーナーとフィルム写真コーナーを作り、さらにブログスタイルで複数の写真について言葉を紡ぐコーナーを新設した。
放棄
写真をタイル表示してちょろっとキャプションを書くぐらいならInstagramの方が柔軟だし、なんなら自分がやりたいのはブログコーナーの方だよな~というわけでまた放棄。romographyを精神的な後継作としてデザインからゴリゴリ開発し直した。