Videos
動画はもう作らなくなった。これは最後の動画を作ったあとほぼそのままのアーカイブ。
Overview Reference
各ページには Overview というセクションが設けられている。その定義を書いておこう。
| key | value |
|---|---|
| Rating | お気に入り度 ⭐x5 |
| Completed | 編集完了の日付 |
| Published | 動画公開の日付 (HR公開 > YouTube公開) |
[あとここにはサムネイルが入るよ]
お気に入り度の基準
- ⭐...心底嫌い
- ⭐⭐...嫌いだが部分的に好き/特別良くも悪くも思っていないが部分的に嫌い
- ⭐⭐⭐...好きな部分と嫌いな部分が拮抗している
- ⭐⭐⭐⭐...好きだが惜しい部分がある/好きだが死ぬほどではない
- ⭐⭐⭐⭐⭐...文句なしの満点
※あくまで目安
ひとりごつ
僕の編集者としての経歴はもう6年近くになる。初めはスマホで好きな音楽の歌詞動画を量産していたが、じきにパソコンで編集するのを覚えた。
思い返せば、僕が動画編集者として学年中に知れ渡ることになったのはあの伝説のRemixである。ただの不良中学生でしかないが、あれを公開した瞬間に僕が「動画編集者」という属性で生きていくことが確定したように思う。
動画編集歴は長いが、学校のイベントで使ってもらえる公認編集者になったのは学年で最も遅かった。「動画編集者」の肩書を持っている者は、スキーあるいはEnographicのときにメインの編集者として登場済みだ。
僕はそれよりもっと後、5年になる春でようやく「仕事」として学園祭の動画を編集させてもらった。あれがなければ今こうして107期生のクリエイター代表みたいな面してイキリ散らかしていることはなかっただろう。いや、なくてもUnofficial Vlogや修学旅行Vlogは作っていたかもしれないが、あくまで個人の趣味に留まっていただろう。
まる、拾ってくれてありがとう。
廃業するの?
大学には中高のように全員で参加するイベント的なのがない。つまり(滅茶苦茶難しいけど)旅行ぐらいしかVlogするネタがない。そしてYouTubeにはもう戻らないと決めている。夢を見て供給過多の市場で博打を打つより、現実を見て公認会計士の勉強をしたほうが未来は明るいだろう。
というわけでまあ、この際動画編集者っていう肩書は捨てて、高校時代に築き上げたブランドも捨てて、「動画を作ること "も" できる特に取り柄がない陰キャ」になろうかなと思う。やめるというわけではない。一応俺の編集スタイルが好きな人もいてくれているわけだから、廃業宣言は失礼にあたると思う。何かのタイミングで引っ張り出せる一芸みたいな感じで残しておきたいね。