Skip to content

Brightroom Closed

Stack
React RouterTauriTypescript
Debut
2024-08-18

フィルムのスキャン画像にEXIFデータを追加したいというニッチな需要のために自分で編集ツールを作ろうと思い立った。camerarollでメタデータを表示するための派生ツール。名前は完全にLightroomをパクった。

設計

どうやらnpmパッケージでEXIFを書き込めるものはないらしいことが判明したので、もっとネイティブ環境向きのGoならそういうライブラリがあるんではないかと探したら、あったぜ。

ユーザーが操作する画面はNext.jsで作り、Server Actionで書き込む部分だけGoのプログラムに投げるという方式を取った。具体的にはNode.jsのchild_processモジュールを使用している。

引数で必要なパラメータを渡すので、Goプログラム単体でCLIから呼ぶこともできる。

画像ファイル選択には、初の試みとなる疑似エクスプローラーで実装した。

デザイン

いつものshadcn/uitailwindcssにお世話になっています。

その後

publicにするかprivateにするか迷い中。

ExifTool GUIというソフトを発見したのでご臨終。